ーーー領主の息子の護衛を任された一夜、パーティメンバーの中で子供の扱いに最も慣れた彼女だったが、ソレは彼女達の長い永い悪夢の始まりだった。
ーーーーー 一夜の不覚。
「中々デカいモン持ってるじゃん、一週間よろしくね、一夜ちャン♡」
背負う獲物ではなく大きな大きな彼女の爆乳に目線が刺さる。
「湯浴み中に襲われたらどうするわけ?一緒に入るんだよ♡」
明らかに契約外の行動制限。
「言い忘れてた、その水着ってお湯で溶けるんだよね。」
与えられた水着に仕掛けられた悪意満載の仕掛け。
「デカ乳はまったり温かいって聞いたけどマジじゃーーー痛え!…うわぁぁぁぁたすけてぇ!殺されるぅ!!!」
夜中、私室にて行われる狼藉…乳を鷲掴んだ領主の息子に遂に彼女はキレた。
「…【いきなり背負い投げして押し倒すだなんて】思い切ったねぇ?誰に雇われたんだよ、言ってみろよ…いきなりセクハラ?知らないなぁ、君がいきなり投げ飛ばしたんだろう?」
まるで待ち構えてたかのよう、衛兵に取り押さえられ羽交締めの彼女に対して勝ち誇った笑みと、突然背負い投げをするかのような魔法映像。彼は最初からそのつもりだったらしい。
「パーティ組んでんだっけー?とりあえず反逆罪と…ん〜…なんかでっちあげてこいつらまとめてしょっぴいて〜…ん〜何だよ〜?ボクの嫁になる気になった〜?」
大事な大事な友人達に迷惑をかけるわけにはいかない、煮えくりかえる腑を押さえつけて、半ば睨みながらも嘆願する。
「…しょうがないなぁ、じゃあ護衛の間ボクの彼女ね、一夜ちゃんが一回でも″ガチイキ″かましたら、一週間延長、勿論報酬は払ってあげるよ?このデカ乳揉見放題一週間が金貨5枚とか安…♡」
更新される彼女の契約、それはもはや護衛任務ではなく、体を金貨5枚で一週間売り捌く安物娼婦もびっくりの身売りだった。
領主の息子の要求
①:人目のつかないところなら、一夜を好きにしてもよい
②毎晩その日着用した下着を目の前で脱ぎ、彼女そっくりのマネキンに着用させる
③ガチイキする度に一週間の契約延長、ガチイキとは【お゛!?】など聞くに堪えない無様な声を上げる事を指す。
尚、連続でガチイキした場合その分延長時間は加算される。
④一夜からのおねだりを禁ずる
募集領主の息子に調教されて嫁堕ちする一夜始め彼女の仲間達を募集