ぼ、坊ちゃん‥!今晩は。──あの、先日"佐倉さん"と言う女性の方がお伺いしたと思うのですが‥‥覚えてらっしゃいますか?‥‥今日はその、‥私がお話ししたくて‥‥でも、余り坊ちゃんの御姿を見掛けないので緊張して、上手くお話し出来るか如何か‥…。あ!寝かし付けなら、お役に立てるかも!昔は良く坊ちゃんのお昼寝に添い寝したものですし。──‥坊ちゃんが眠るまで、傍に居ても、良いですか?( 横になる相手の隣に座って優しい眼差しで相手見詰め。 )
[引用][返信][編集][削除]ふき!。確か、俺が誰も来ないと思い返信が遅れたと思う。申し訳なかった。‥‥上手くじゃなくても、俺はただ話せるだけで嬉しいよ。──‥ふきが隣に居ればゆっくり寝れそうだ、此方おいで。( 布団捲り隣軽くとんとん。 )
[引用][返信][編集][削除]いえ、佐倉さん、ちゃんと御返事を下さったと、喜んで居ましたから。‥‥っ、わ、私も。勇吾様と居られるだけで、‥‥、そ、その前に戸締りを確認して来ますっ。( 捲られる布団に顔赤くし、慌てて起立。玄関口にそそくさ・向かい。 )
#と言う事であの‥、勇吾様が良ければ、鍵を作りに行きませんか?
> お早う御座います。ふふ、気になさらないで下さい。やっぱり勇吾様は添い寝すると良く眠って下さいますね。また、見掛けたらお邪魔させて下さい。それじゃあ、失礼します。
ふき本当に申し訳ない。いつの間にか寝落ち為てしまっていた。自分が不甲斐なさ過ぎる。貴重な時間を潰してしまって本当にごめん。せめて良く眠れてますように。
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