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1: 創作吸血鬼♀
2026/03/19(木) 09:45

──…、こんな時間に道に迷ったのかな?どうやって此処に辿り着いたのか不思議だけれど…早く帰った方が良いね、この森はあまり安全ではないから。(月明かりの下、花畑に咲く百合の花を摘んでいた所に聞こえた足音に顔を上げると見知らぬ人間の姿に思わず瞠目してびくっ、一瞬身を強張らせるも直ぐに小さく息を吐き手にした白百合の花粉振り落とす様揺らしつつ追い返す如く相手の背後の闇深い獣道を指し示して。)

外界から少し外れた深い森の中、小さな湖畔のログハウスに花畑。ある日の深夜、何故か此処に迷い込んだあなたは立ち去るのかな?それとも…。

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) 創作版権男女問わず。人外歓迎(吸血鬼、吸血鬼ハンター、悪魔や天使等々。創作さんは詳しい自己紹介があると嬉しい。)
) 迷子の果てにまったり深夜のお茶会でも、人外が居ると聞き付けて辿り着いたのでも何でも。即裏は好みませんが流れた先に行き着くのは無問題。時代軸や背景、年代世界観等はお好きに。予め話し合ってから擦り合わせるのでも行き当たりばったりでも歓迎。
) 基本遅レス。流れていてもまったりと返すので気兼ね無く。置きレス歓迎。

〖Profile〗 名前 : ラス(ラスティス)
性別 : 女
年齢 : 外見年齢は20代半ばから後半程。
服装 : ライトグレーのノースリーブサマーニットカットソーに白い細身パンツ。
容姿 : 168cm程、細身ながらそれなりの筋肉はつき締まる所はしまりつつも胸元は所謂Ecup程度。しなやかな身体付きで女性らしい丸みを帯びバランスは悪くない方。陽の光を避けた生活故肌は病的に白く、腰まで伸ばした黒髪に蘇芳色の瞳。とある状況下で唐紅の瞳へと変わる。左耳には唐紅の色石ピアス。
住居 : 何処にでも繋がっているご都合設定の謎の森、その奥にある湖の畔に小さなログハウス。周囲には様々な種類の花畑と申し訳程度の野菜畑があり、花畑の横には小さな東屋。室内は存外近代的で家電は一通り揃っており、全く使っていない客間も一つ。
NG : 過度の暴力や死、スカ全般、嘔吐、虫姦、毛、臭、汚、あへおほ、描写無視、無敵ロル、此方の反応を確定するロル、漢文、自突っ込み、匿名、創作キャラのプロフ無し。
〖更に詳しく〗とあるマスターによって血を与えられた隷属吸血鬼。(ふんわりとVassalord.設定を拝借)まだ人間だった頃住んでいた村の村民が疫病により壊滅、生き残った際に出会ったマスターに属する事となり人である事を捨てた。マスターと別れてからは各地を転々とし、今は何やら様々な世界と交差する不思議な森の中に居を構えている。
陽の光は普通に苦手故日中は殆ど外に出ない。食事(吸血行為)は専ら輸血パックだが、生き血では無い為緩やかに力は衰えている。銀製品や十字架も出来れば触れたく無い(火傷の危険性あり)。
永く生きて来た中で人との関わりから逃れるようになった。けれど時折押し寄せる寂しさから街へ降り立ち無くても生きて行ける筈の生活用品を揃えたり、血液センター職員に紛れ込んでパックを頂戴したりなどしている。
〖来訪者と言う名の覚書〗 夏頃に訪れた迷子の君、足跡を残してくれたのは覚えているよ、と此処に記しておくよ。

画像はPic*re*w「探*索*者*よ*探*索*し*ろ」メーカー様より。

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添付:📷画像(webp) 41.38 KB
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3: 創作吸血鬼♀
2026/03/20(金) 10:31

……流石に百合はまだ早いね、何方かと言えば未だ暖炉の方が馴染み深いか。暖かさに慣れると火を落とすタイミングを見失ってしまうのが問題と言えば問題…かな。(ぱちぱち、薪が爆ぜる音と共に包み込む様な暖かい温もりを広げる暖炉前のソファにゆったり身を横たえ、炎揺らぐ様双眸細めて眺め。)

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