学生時代、教育実習生として私のクラスに来た貴方…その人柄に一目惚れした私は貴方と同じ教師を目指す。
無事に教員免許を取得した私はとある高校へ…そう、貴方がいる高校。
偶然にも貴方が受け持つクラスの副担任へ配属され念願の再会を果たす。
あの時よりも落ち着いて余裕のある雰囲気
あの時と変わらない柔らかな笑顔
少し長い前髪から覗く大きな瞳
細いのに角張った男の人の手
当時の思い出が次から次へと溢れてくる
ーーーねぇ、先生。覚えてる?
先生が実習に来た高校…あの頃の私は地味で臆病で当然自分の気持ちなんて伝えられなくて。
少しは垢抜けたかな?
勉強もオシャレも頑張ったの。
少しは先生に見合う女の子に近付いた?
教育実習生だった年上の男性を一途に思う元生徒と、それに気付き自身も生徒に心を惹かれていたが立場上気付かないフリをしていた元副担任。
惹かれ合う2人の物語、みたいな感じで進めていけたらと思います。
話の進行次第では勿論オトナな関係も…
【篠崎 透(シノザキ トオル)】
24歳
鎖骨辺りまで伸びた癖のある栗色の髪
色白の肌に華奢だが肉付きの良い身体
シンプルなものを好み勤務時はブラウスにジャケットを羽織り膝丈のスカート
少々鈍臭いが愛嬌のある性格に自然と弄られキャラが定着する事が多い
大学生時代に男性と交際するが貴方の事を忘れられず長続きはせず…
好きな相手に対しては天邪鬼になり
要らぬ誤解を招き泣き寝入りする事もしばしば
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落ち着いた雰囲気の方
天邪鬼になる私に対しても寛容で
全てを包み込んでくれるような…
でも束縛は少々強め
生徒に弄られじゃれ合うような一コマも内心はモヤモヤしてくれるような…
そんな方と巡り会えたら、と思っております。