1: 創作♀
2026/03/05(木) 21:44

——遅い、な……。ううん、時間感覚が掴みにくいだけだよね……おじさんは頑張ってるんだから、こんなこと思っちゃダメだ……。おじさん……頑張って……、あんな奴に負けないで……!
(立ち寄った村の淫習に巻き込まれてしまいあれよあれよという間に儀式当日。この儀式で村の男のモノにされたのだと語るお腹を膨れさせた女性二人に監視される形でさほど広くはない寝室といった様相の布団と明かりだけが存在する部屋に閉じ込められては自身をめぐって儀式を受けているであろう"二人"の男を待つばかり。清潔さは保たれているものの、それでも漂う淀んだ空気と異様な臭気はこの部屋の目的を考えると当然で、この部屋独特の雰囲気に当てられてか隣でもじもじとしだす女性たち、自分もその雰囲気に当てられてしまっているのか鼻腔にくすぐる発情した雌の臭いに気分は段々と落ち着かなくなってしまえば、儀式が始まる前はパートナーが敗北する可能性など微塵も考えていなかったはずなのにぽつり漏れ出るパートナーが敗北する可能性も孕んだ弱音。着ることを強要された透け透けのナイトドレスに覆われた、輪郭丸出しの乳房をギュッと両腕で押さえるように胸の前で手を組んで祈ることしか今の自分にはできなくて)

齢15を超えた雌は、いかなる雄からの求婚を拒むことはできない。
対抗する雄が現れない限り、妊孕の社で主人の胤を宿しそのだらしない孕み腹を晒すまで出ることが出来ない妊孕の儀は始まる。
雌を求める雄が複数現れた場合、雄の生殖能力を競い決定される。雌を孕ませることこそがこの村での正義なのだから。
そんな因習、いや淫習蔓延る村に立ち寄ってしまったせいで妊孕の儀を受けざるを得なくなってしまったわたしと相手してくれる創作醜悪中年男性さん、そして見ず知らずの相手に娶られることを防ぐために立ち上がってくれた旅のパートナーである創作中年男性さんを募集します。
前者なら当然嫌々孕まされ見ず知らずのキモ雄のお嫁さんに堕とされてしまうバッドエンド、後者なら信頼できる相手とのラブラブお嫁さんエンドみたいな展開になっちゃいますね。
#名前はプリマ。引退を考えていたおじさんを引っ張り回して冒険に出た15歳、犬人族の女の子。初潮前から旅に出て、ずっとおじさんと一緒だったから他の男に処女を奪われるということもなかったし手を出されることもなかった処女娘。この頃、おじさんが好きなのかも……? となってきだしたお年頃。

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