青々と茂った葉が美しく輝く夏の時期。見渡す限りの雄大な山並みが豊かな風情をもたらすこの村で暮らす純朴な少女と訪ねてきた写真家の物語。
山の木々よりも高い建物がなく長閑な原風景が残るこの里山に風景写真を撮りに来た写真家が2ヶ月弱の間お世話になる予定の小さな旅館。
切り盛りする老夫婦が長期滞在だからと親切に用意してくれたのは母屋裏手の小さな丘の上にある離の家屋で、爽やかな日差しと涼しい風が吹き込み、鳥や虫の声しか聞こえない静かな場所はすぐに気に入った。しかし母屋から向かうには裏出口から外へ出て少し急な石段を登る必要があり老夫婦には少し負担が大きいとの事で、滞在する間は仲居として旅館の手伝いをしている孫娘が世話をしてくれる事となった。
初日から大人顔負けの仕事振を目の当たりにして感心させられ、良い滞在になると確信して眠りにつこうとした時、家屋の隅の部屋から何やら物音が聞こえてきた。動物が建物内に入ったのではと気になり見に行くとそこに居たのは孫娘で、聞けばこの離の一室を自分の部屋としているらしい。そうと知ってしまえばテリトリーを邪魔しているようで申し訳なく思うが、彼女は全く気にする様子なく穏やかに受け入れてくれ、翌日以降も仲居として変わらず世話をしてくれるが、一緒に過ごす時間が長くなれば段々と打ち解け合い、写真家の提案で食事を同じくしたり、少女からこの村の話を聞いてはお返しに写真家が今まで旅した地域の話をしたりと時には寝る前まで話をするほど仲が深まるのに時間は掛からなかった。
そんな境遇も年齢も違う二人が何もかも違うからこそ惹かれあって身体を重ねる関係になる‥そんな禁断の物語で共に過ごしてくれる少女を募集するよ。
提供は40代の写真家。優しい性格だけど自然を相手にする仕事柄、逞しさもある大柄な中年…って感じだが、そこは好みで色々と変更可能だよ。
色々書いてるけど雰囲気伝えるための駄文だからなんとなく伝わってくれてたらそれでいいから、気軽に訪ねて来てくれると有難いな。
イメージはAI画像