おう、来たか。待ってたぜ、勇者様。──難しい説明は無しだ。イレヴンと話したい。2人で冒険の想い出を語って、のんびり過ごしながら‥‥まぁ、なんだ‥少しくらいは、いちゃいちゃ、したい。───この辺りで勇者様を見付けようってのも、中々に無謀かも知れないが‥俺は信じてるぜ、勇者の奇跡ってヤツを。( 被ったフードぱさ、降ろし部屋の扉見据えて来訪者待ち。 )