此れが最後の確認になりますが…此の内容で、本当に構わないのですね?…分かりました。契約成立です。どうぞ、此方へ──
(表通りからは分からないよう隠された入口から入り奥へ奥へ…貴女を出迎えたのは1人の女性。クラシックなメイド服に身を包んだ彼女は優雅な一礼を披露した後、貴女を応接間へと案内し1枚の書類を差し出して。【契約書】…ソレに名前、要望、条件その他諸々を書き終えた貴女から受け取り、内容を確認。最終確認を済ませて立ち上がり、貴女を店の奥へと誘って──)
とまれ、先ずは閲覧感謝。
此処は言うなれば、女性のストレスを解消させる為のお店ですね。現代だろうとファンタジーだろうと…優秀なヒトほど他人に言えない性癖ってあるものでしょう?経営者さんだったり、警察官さんだったり、生徒会長さんだったり…若しくは聖女様だったり、天才錬金術師さんだったり、優秀な冒険者さんだったり…そんな人達が実はマゾで自分から調教されたい!挫折させて欲しい!屈伏させられたい!なーんて、言えないもの。だから定期的にガスを抜いて発散しないといけないじゃない?そういう、他人には言えない悩みを解決する為の場所…かな。
【契約書】に書いて貰うのは貴女の欲望、希望のプレイ。勿論禁止事項も書いていいわ。お互い同意のまま…きっちり、貴女を堕として差し上げましょう。
調教師について
名前∶ホタル
種族∶人間
スラッとした長身をクラシックなメイド服に包んだ女性。可愛いというより綺麗、綺麗というより鋭い印象を与える美人。クセのない銀髪を背中まで伸ばしている。仕事着がメイド服なのは純然たる趣味。調教師を生業としているのも趣味。
手技、道具の扱い、魔術、どれを取っても一級の腕前を持った調教師。基本的には物腰も柔らかく礼儀正しい人物なのだが…仕事となるとスイッチが入り性格は変わるらしい。
募集要項
版権又は創作の女性。創作であればプロフがあるのが望ましい。
質問から入ってくれても可。
以上。では暫く待つとしますね