稀血の存在は鬼殺隊の中では広く知られているがその派生があることはほとんど知られていない。何故ならそれを持つ者は鬼に攫われ、襲われてから初めて知るからである。そして現在までにそれを持つ者たちは他の犠牲者に紛れて姿を消し、鬼に飼われて堕ちていく。救助されても鬼に堕ちたその者がそれを口にすることはまずない。
そして今日もここに、己がそれを持つと知らない隊士がひとり鬼と対峙していた。
募集∶鬼滅の刃の鬼の方々
提供∶稀液と呼ばれる愛液/精液を持つ特異体質の創作隊士。男女選択可能、ふたなりも可能。受け側のみ、こちらからの挿入は不可。容姿は好みを聞いてAIにて作成予定。